
朝晩の空気がひんやりしてきて、「手足の先が冷たい」「オフィスにいると足元が冷える」と感じる方が増える季節になりました。重ね着や温かい飲み物で外側から温めることも大切ですが、体を動かして内側から温まりやすい状態をつくっておくことも、冷え対策のひとつです。今回は、六本木・赤坂のパーソナルジム Mild Fit が、冷えが気になる季節の運動の選び方と続けるコツをご紹介します。
体が冷えやすくなるのはなぜ?
冷えを感じる背景には、いくつかの要因が重なっていることが多いといわれています。
- 長時間同じ姿勢でいて、体を動かす機会が少ない
- 筋肉量が少なく、体の中で熱をつくりにくい
- 肩や股関節まわりがこわばり、巡りが滞りやすい
- 気温差や忙しさで、生活のリズムが乱れがち
筋肉は、体の中で熱をつくる大切な役割を担っています。デスクワーク中心で動く量が減ると、熱をつくる力も、それを全身に届ける巡りも落ちやすくなります。だからこそ、寒くなって動くのがおっくうになる時期ほど、「少しでも動かすこと」を意識したいですね。
なお、強い冷えやしびれ、痛みが続く場合は、まず医療機関にご相談ください。
冷えが気になる方に取り入れたい運動
「体を温める運動」といっても、方法はひとつではありません。それぞれに期待できることが違います。
- 筋トレ:お尻や太ももなど下半身の大きな筋肉を使うと、体が温まりやすくなります。筋肉量を保つことは、熱をつくりやすい体づくりにつながります。
- ストレッチ:こわばった筋肉をゆるめて、巡りをサポートします。運動が久しぶりの方にも取り入れやすい方法です。
- ピラティス(マシンピラティス):呼吸に合わせて体の深いところの筋肉を使い、姿勢を整えていきます。じんわりと温まる感覚が期待できます。
- ヨガ:深い呼吸とゆったりした動きで、心と体の緊張をほぐします。リラックスしたい方に向いています。
目的に合わせた選び方
どれを選ぶか迷ったときは、ご自身の目的から考えてみましょう。
「そもそも運動不足で、冷えにくい体をつくっていきたい」という方は、筋トレで下半身を中心に動かすのがおすすめです。「一日中座りっぱなしで、足先が冷えてむくみも気になる」という日は、ストレッチやピラティスで股関節や足首まわりを動かすと、すっきり感が期待できます。
「疲れやすく、がんばる運動には自信がない」という方は、無理に追い込まず、ヨガやストレッチでゆるめるところから始めても大丈夫です。反対に「しっかり動いて温まりたい」という方は、筋トレで下半身の大きな筋肉を使うのがおすすめです。
冷え対策の運動を続けるコツ
- 一度にがんばりすぎず、「少しを続ける」ことを優先する
- ふくらはぎ・足首・股関節など、下半身を意識して動かす
- 汗をかいたら早めに拭いて、運動後に体を冷やさない
- 体調がすぐれない日は、強度を落とすか、ゆるめる内容に切り替える
冷えは、1回の運動ですぐに変わるものではありません。寒い季節のあいだ、無理のないペースで動く習慣を続けていくことが大切です。
Mild Fitの場合|ご予約時に4つの種目から選べます
Mild Fit は、六本木駅7番出口から徒歩6分、赤坂駅から徒歩11分の完全個室パーソナルジムです。プログラムは、マシンピラティス・筋トレ・ヨガ・ストレッチ(ボディケア)の4つ。受けたい種目は、ご予約の際にお選びいただけます。
「しっかり筋トレで温まりたい」「体がこわばっているから、ストレッチでゆるめたい」というように、目的に合わせて選べるので、寒い季節でも続けやすくなります。
レッスンは女性トレーナーがマンツーマンで担当し、男性のお客様もご利用いただけます。ウェア・タオル・シューズ・お水をご用意しているので、手ぶらで通えるのも、荷物が増えがちな季節にはうれしいポイントです。料金については料金ページを、通い方などの疑問はよくあるご質問もあわせてご覧ください。
まとめ
冷えが気になる季節は、外側から温めるだけでなく、体を動かして温まりやすい状態をつくっておくことが大切です。筋トレで熱をつくる力を、ストレッチやピラティス、ヨガで巡りやすさを。ご自身の目的に合った運動を選んで、無理なく続けていきましょう。
六本木・赤坂で、冷えが気になる季節も続けやすいパーソナルジムをお探しの方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
ご相談は公式LINE、Instagram(@_mildfit_)のDMでもお気軽にどうぞ。
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