
暑い日が続くと、「お腹は空いているはずなのに食べたくない」「冷たいものばかり欲しくなる」ということはありませんか?
夏は暑さによる疲労や睡眠不足、冷房による室内外の温度差などが重なり、体調を崩しやすい季節です。
食欲が落ちた時に大切なのは、無理にたくさん食べようとするのではなく、「少量でも栄養と水分を摂ること」です。
【1. 一度にたくさん食べようとしない】
食欲がない時に無理して一食分を食べようとすると、かえって負担になることも。
おにぎり、バナナ、ヨーグルト、卵、豆腐など、食べやすいものを少量ずつ摂るのがおすすめです。
【2. たんぱく質を意識する】
食欲が落ちると、そうめんやうどんなど炭水化物だけになりがちです。
卵、鶏肉、魚、豆腐、納豆などを少しプラスして、たんぱく質も補いましょう。
【3. 冷たいものの摂りすぎに注意】
暑い日はアイスや冷たい飲み物が欲しくなりますが、そればかりに偏らないことも大切。
温かいスープや味噌汁など、食べやすい温かいメニューも取り入れてみましょう。
【4. 水分と塩分も忘れずに】
夏は汗によって水分や電解質が失われやすくなります。
特にたくさん汗をかいた日は、水分だけでなく食事などから適度に塩分を摂ることも意識しましょう。
【5. 軽く身体を動かしてみる】
暑いからと一日中動かずにいると、生活リズムが乱れてしまうこともあります。
無理のない範囲でストレッチや軽い運動を取り入れ、身体のリズムを整えてみるのもおすすめです。
夏は「頑張って食べる・頑張って運動する」より、その日の体調に合わせて無理なく続けることが大切です。
Mild Fitでは、筋トレ・ストレッチ・ヨガ・マシンピラティスから、その日の身体の状態や目的に合わせてメニューを選択できます。
暑さで身体が重い、運動する気になれないという方も、まずは身体を軽く動かすことから始めてみませんか?
ご相談は公式LINE(mildfit)、インスタDM(@mildfit)でも承っておりますのでお気軽にご連絡下さいませ!
