
「暑いだけで何もしたくない」
「仕事や運動を始める気になれない」
「一日中なんとなくだるい」
夏になると、このようにやる気が出なくなることは珍しくありません。
実はこれ、単なる気持ちの問題ではなく、暑さによる身体への負担が関係していることがあります。
暑いとやる気が起きにくくなる主な原因をご紹介します。
- 体温調節で身体が疲れている
暑い環境では、身体は汗をかいたり皮膚の血流を増やしたりして、体温を一定に保とうとします。
つまり、何もしていないように見えても身体は体温調節のために働いています。
そのため暑い日が続くと疲労感が強くなり、「動きたくない」と感じやすくなります。
- 汗による水分・ミネラル不足
汗をたくさんかくと、水分だけでなくナトリウムなどの電解質も失われます。
軽い脱水状態でも、だるさや集中力の低下につながることがあります。
喉が渇いてからではなく、こまめな水分補給を意識することが大切です。
- 睡眠の質が低下しやすい
寝苦しい夜が続くと、十分な睡眠時間を確保していても睡眠の質が低下することがあります。
疲労が翌日に残れば、当然やる気や集中力も落ちやすくなります。
寝室の温度や湿度を調整し、睡眠環境を整えてみましょう。
- 食欲低下によるエネルギー不足
暑くなると食欲が落ち、そうめんや冷たいものだけで食事を済ませてしまうことも。
しかし、食事量が減ったり栄養バランスが偏ったりすると、身体を動かすためのエネルギーも不足しやすくなります。
たんぱく質やビタミン、ミネラルなども意識して摂りましょう。
夏は「頑張る」より「少し動く」
暑い日にやる気が出ないとき、無理にハードな運動をする必要はありません。
軽いストレッチやヨガ、負荷を調整できるマシンピラティスなど、身体の状態に合わせて運動量を調整するのがおすすめです。
Mild Fitでは、その日の体調や目的に合わせて、筋トレ・ストレッチ・ヨガ・マシンピラティスからメニューを選択できます。
暑さで身体が重い日は、「鍛える」だけではなく「整える」時間を作ってみませんか?
ご相談は公式LINE(mildfit)、インスタDM(@mildfit)でも承っておりますのでお気軽にご連絡下さいませ!
