マシンピラティスとマットピラティスの違いとは?初心者に向いているのはどっち?|六本木・赤坂のパーソナルジム

マシンピラティスとマットピラティスの違いとは?初心者に向いているのはどっち?|六本木・赤坂のパーソナルジム

「ピラティスを始めてみたいけれど、マシンとマット、どちらを選べばいいの?」
六本木・赤坂でピラティスを探していると、「マシンピラティス」「マットピラティス」という言葉をよく目にしますよね。どちらもピラティスの考え方をもとにした運動ですが、使う道具や体の感じ方には違いがあります。

今回は、2つの違いと、運動初心者の方に向いているのはどちらかを、わかりやすくご紹介します。

マットピラティスとは?

マットピラティスは、床にマットを敷き、自分の体重を使って行うピラティスです。大きな道具がいらないため、自宅でも取り組みやすいのが魅力です。

一方で、体を支える力や正しい姿勢を自分で保ちながら動く必要があります。そのため、初めての方は「どこに効いているのかわからない」「首や腰に力が入ってしまう」と感じることもあります。

マシンピラティスとは?

マシンピラティスは、リフォーマーなどの専用マシンを使って行うピラティスです。マシンのスプリング(バネ)が、動きをサポートしたり、ほどよい負荷になったりします。

動く方向がマシンにガイドされるため、「どこを使って動いているか」を感じ取りやすいのが特徴です。体が硬い方や、運動が久しぶりの方でも、無理のない範囲で動きを覚えていけます。

2つの違いを比べてみると

  • 道具:マットピラティスはマットのみ。マシンピラティスはリフォーマーなどの専用マシンを使います。
  • 負荷の調整:マットは自分の体重が中心。マシンはスプリングで軽くも重くも調整しやすくなります。
  • 体の使い方のつかみやすさ:マットは自分で姿勢を保つ力が求められます。マシンはサポートがあるぶん、正しい動きを感じやすくなります。
  • 続けやすさ:マットは自宅でも取り入れやすく、マシンはスタジオで集中して取り組めます。

どちらが優れているということではなく、目的や今の体の状態によって向き・不向きがあります。

初心者に向いているのはどっち?

運動が久しぶりの方、体の硬さが気になる方、姿勢を整えたい方には、マシンのサポートを受けながら動けるマシンピラティスが始めやすい選択肢です。インナーマッスルを意識する感覚をつかみやすく、40代・50代から運動を始める方にも取り入れやすい運動です。

また、ピラティスは細かな体の使い方が大切な運動です。パーソナルで受けると、トレーナーがその日の体調に合わせて強度や動きを調整しながら進めるため、自己流のクセがつきにくくなります。マシンで体の使い方を覚えてから、自宅でマットのエクササイズを取り入れる、という続け方もおすすめです。

Mild Fitの場合

六本木・赤坂の完全個室パーソナルジムMild Fitでは、リフォーマーを使ったマシンピラティスを、女性トレーナーがマンツーマンでサポートします。トレーナーの資格例にはPHI Pilates Reformerなどがあり、詳しくはトレーナー紹介でご覧いただけます。

プログラムは、マシンピラティス・パーソナル筋トレ・ヨガ・ストレッチ(ボディケア)の4つ。受けたい種目は、ご予約の際にお選びください。運動からケアまで1か所で取り組めます。ウェア・タオル・シューズ・お水をご用意しているので手ぶらでお越しいただけ、男性のお客様もご利用いただけます。

まとめ

マットピラティスは自宅でも取り組みやすく、マシンピラティスはサポートを受けながら正しい体の使い方を覚えやすいのが特徴です。初めての方は、まずマシンピラティスで「効いている感覚」をつかむところから始めてみてはいかがでしょうか。

六本木・赤坂でマシンピラティスを始めたい方は、ぜひ体験レッスン(60分 ¥11,000・税込)をご利用ください。料金の詳細は料金ページをご覧ください。
ご相談は公式LINE、Instagram(@_mildfit_)のDMでもお気軽にどうぞ。

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