
「ピラティスって女性がやるものでしょ?」「男ひとりでスタジオに行くのは、ちょっと気が引ける…」。六本木・赤坂でパーソナルジムを探している男性の方から、そんな声をよくいただきます。
結論からお伝えすると、ピラティスは男性にもぜひ試していただきたい運動です。Mild Fitでも男性の方を歓迎していて、メンズピラティスOK。完全個室でマンツーマンなので、周りの目を気にせず受けていただけます。今回は、メンズピラティスについてよくいただく質問に、ひとつずつお答えしていきますね。
Q1. そもそも男性がピラティスをしてもいいの?
もちろん大丈夫です。ピラティスはもともと、ジョセフ・ピラティスさんという男性が考案した運動で、負傷した兵士のリハビリにも使われたと言われています。つまり、はじまりから「男性の身体」にも向き合ってきた運動なんですね。
最近はスポーツ選手が身体づくりに取り入れていることでも知られるようになりました。「女性のもの」というイメージは、スタジオに女性が多いことから生まれた印象にすぎません。
Q2. 身体が硬くてもついていける?
「前屈で手が床に届かない」という男性は少なくありません。でも、ピラティスは柔らかさを競う運動ではないので安心してください。
とくにマシンピラティスは、スプリング(バネ)が動きを助けてくれるのが特徴です。硬いところは無理に伸ばさず、動かせる範囲で少しずつ。マンツーマンならその方の身体に合わせて負荷や動きを調整できるので、初心者の方でも自分のペースで進められます。
Q3. 筋トレをしているけど、ピラティスも必要?
筋トレは主に大きな筋肉をしっかり使う運動、ピラティスは体幹やインナーマッスルを意識しながら、身体をコントロールする運動です。どちらが上ということではなく、役割が違います。
筋トレに慣れている方ほど、「力は入るのに、うまく動かせない」という感覚に驚かれることがあります。ピラティスで体幹の使い方がわかってくると、筋トレのフォームが安定しやすくなることも期待できます。Mild Fitでは筋トレとマシンピラティスの両方をマンツーマンで受けられるので、目的に合わせて組み合わせることもできますよ。
Q4. どんな悩みの男性に向いている?
たとえば、こんな方にはぜひ一度試していただきたいです。
1. デスクワークが長く、肩こりや腰の重だるさが気になる方
2. 猫背や巻き肩など、姿勢が気になってきた方
3. ゴルフやランニングなど、趣味のスポーツをもっと楽しみたい方
4. 運動不足を感じているけれど、ハードな運動は続かなかった方
ピラティスは姿勢や身体の使い方を見直すきっかけになります。ただし、感じ方には個人差がありますし、痛みが強い場合やしびれがある場合は、まず医師に相談してくださいね。
Q5. 自宅でできる、ピラティスの入り口は?
「いきなり行くのは不安」という方は、まず呼吸から試してみてください。ピラティスの基本になる呼吸です。
1. 椅子に浅めに座り、足の裏を床につけて背すじを軽く伸ばします。
2. 両手を肋骨の横に当てます。
3. 鼻から息を吸い、肋骨が横に広がるのを手で感じます。
4. 口から細く長く息を吐き、肋骨が閉じていくのと一緒に、おなかを薄くするように意識します。
5. これを5回ほど、ゆっくりくり返します。
肩に力が入らないように、ゆったりと行うのがコツです。仕事の合間にもできますよ。
まとめ
ピラティスは男性が考案した運動で、男性にも向いています。身体が硬くても、運動が久しぶりでも大丈夫。体幹やインナーマッスルを意識して動くことで、姿勢や身体の使い方を見直すきっかけになります。大切なのは、無理をせず自分のペースで続けることです。
Mild Fitは、六本木・赤坂・乃木坂エリアの完全個室パーソナルジムです。マシンピラティスはマンツーマンで、男性の方も歓迎しています(メンズピラティスOK)。「鍛える」より「整える」をコンセプトに、筋トレやストレッチ、タイ古式マッサージなども、お身体に合わせてご提案しています。
六本木・赤坂で男性も通いやすいマシンピラティス、パーソナルジムをお探しの方は、ぜひ体験レッスンでお試しください。
ご相談は公式LINE、Instagram(@_mildfit_)のDMでもお気軽にどうぞ。
#六本木 #赤坂 #乃木坂 #パーソナルジム #マシンピラティス #ピラティス #メンズピラティス #男性OK #パーソナルピラティス #姿勢改善 #体幹 #初心者 #完全個室 #MildFit
