トレーナーもラーメンを食べる?ダイエット中でも健康的に楽しむコツ

「トレーナーだとラーメンなんか食べないですよね?」

お客様から、こんな質問をいただくことがあります。

結論から言うと、

ラーメン食べます。

トレーナーですが一昨日、ラーメンを食べました。

麺屋NOBUNAGAに行ってきまして、鶏肉とレモンのサッパリ感に魅力されました。

とても美味しいので皆さんも是非!

話がそれましたが、
好きなものを我慢し続ける生活をしているわけではありません。

実は、健康的な身体づくりやダイエットで本当に大切なのは、「ラーメンを食べるかどうか」ではなく、「ラーメンとどう付き合うか」です。

今回は、トレーナー目線で考えるラーメンとの付き合い方についてお話しします。

ラーメンはダイエットの敵なのか?

ラーメンは、

  • 糖質が多い
  • 脂質が多い
  • 塩分が高い

という特徴があります。

そのため、ダイエット中は避けるべき食べ物として紹介されることも少なくありません。

しかし、ラーメンを1杯食べたからといって太るわけではありません。

体重や体脂肪は、

日々の食事習慣と運動習慣の積み重ね

によって決まります。

例えば、週に1回ラーメンを食べる人よりも、

  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 間食が多い
  • ストレスが多い

という生活をしている人の方が健康への影響は大きい場合があります。

つまり、ラーメンそのものが悪いのではなく、全体のバランスが重要なのです。

食事制限が続かない理由

40代・50代になると、

  • 代謝の低下
  • 筋力の低下
  • 疲れやすさ
  • 睡眠の質の変化

などを感じる方も増えてきます。

そんな中で、

「ラーメン禁止」
「お酒禁止」
「甘いもの禁止」

という極端な食事制限を始めると、ストレスが溜まりやすくなります。

実際に多くの方が、

頑張る

我慢する

反動で食べる

自己嫌悪になる

というサイクルを繰り返しています。

健康習慣で最も大切なのは、

無理なく続けられること。

だからこそ、Mild Fitでは過度な食事制限をおすすめしていません。

健康的にラーメンを楽しむ5つのポイント

  1. スープを飲み干さない

ラーメンの塩分は主にスープに含まれています。

全部飲み干さずに残すだけでも塩分摂取量を抑えることができます。

  1. たんぱく質を意識する

チャーシューや味玉はたんぱく質源です。

筋肉の維持や健康づくりには欠かせません。

  1. 野菜を追加する

野菜トッピングやサラダを一緒に食べることで、栄養バランスが整いやすくなります。

  1. 夜遅い時間を避ける

深夜のラーメンは消化や睡眠に影響する場合があります。

できれば昼食や夕食の早い時間帯がおすすめです。

  1. 食後に歩く

食後10〜20分程度歩くだけでも、気分転換や運動習慣づくりにつながります。

40代・50代こそ「整える」発想が大切

若い頃は多少無理をしても身体がついてきます。

しかし40代・50代以降は、

  • 筋力維持
  • 柔軟性維持
  • 姿勢改善
  • 睡眠の質向上
  • ストレス管理

が健康寿命を左右します。

だからこそ、

「食べない」
ではなく、

「整える」

という考え方が大切です。

ラーメンを食べたら翌日に少し身体を動かす。

食べ過ぎたら次の食事で調整する。

この積み重ねが長く続く健康習慣につながります。

六本木・乃木坂のパーソナルジムMild Fitが考える健康習慣

Mild Fitでは、

「鍛える」より「整える」

をコンセプトにしています。

  • パーソナルトレーニング
  • ストレッチ
  • ヨガ
  • マシンピラティス

の中から、その日の体調や目的に合わせて選択可能です。

運動初心者の方や40代・50代の方にも無理なく続けていただける環境を大切にしています。

健康は我慢の連続ではありません。

好きなものを楽しみながら、身体を整えていくことが大切です。

まとめ|トレーナーもラーメンを食べる

トレーナーもラーメンを食べます。

健康な人とは、好きなものを一切食べない人ではなく、

好きなものと上手に付き合える人です。

無理な食事制限ではなく、続けられる健康習慣を。

六本木・乃木坂エリアでパーソナルジム、ストレッチ、ヨガ、マシンピラティスをお探しの方は、ぜひMild Fitへご相談ください。

鍛えるより、整える。

Mild Fitは、あなたらしく続けられる健康習慣をサポートします。

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