脂質は必ずしも悪じゃない

焼肉を食べて改めて感じた「脂質」の大切さ

先日、お客様と焼肉会を開催しました。

Mild Fitが目指しているのは、単なるパーソナルジムではなく「健康相談所」。

運動の話だけでなく、仕事や趣味、日常のことまで気軽に話せる場所でありたいと思っています。

ダイエット中や健康を意識している方の中には、

「脂質は太るから避けたい」
「焼肉は健康に悪い」

そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし実は、脂質は私たちの身体にとって欠かせない栄養素です。

今日は「脂質は本当に悪者なのか?」についてお話しします。

脂質は三大栄養素のひとつ

脂質は、
• タンパク質
• 炭水化物
• 脂質

の三大栄養素のひとつです。

健康な身体を維持するためには、どれかを極端に減らすのではなく、バランス良く摂ることが重要です。

特に脂質には、
• ホルモンの材料になる
• 細胞膜を作る
• 脳の働きを支える
• 体温を維持する
• 脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収を助ける

といった大切な役割があります。

脂質不足で起こること

脂質を極端に制限すると、
• 疲れやすい
• 肌が乾燥する
• 集中力が低下する
• ホルモンバランスが乱れる
• 筋肉がつきにくくなる

といった不調につながることがあります。

実際、健康やダイエットのために脂質を減らしすぎて、かえって体調を崩してしまうケースも少なくありません。

問題は「脂質」ではなく摂り方

脂質そのものが悪いわけではありません。

問題になるのは、
• 揚げ物ばかり食べる
• お菓子や加工食品を多く摂る
• 必要以上に食べ過ぎる

といった食習慣です。

焼肉であれば、
• 赤身肉
• ヒレ
• ハラミ
• ロース

などを選びながら楽しむことで、タンパク質もしっかり摂取できます。

また、野菜やキムチなどと組み合わせることで栄養バランスも整いやすくなります。

50代以降こそ脂質を敵にしない

Mild Fitに来られる50代〜60代のお客様の中にも、

「脂質は太るから避けています」

という方がいらっしゃいます。

しかし年齢を重ねるほど、
• 筋肉量の維持
• ホルモンバランス
• 体力の維持

が重要になります。

そのため、脂質を完全に避けるのではなく、良質な脂質を適量摂ることが健康づくりには欠かせません。

まとめ

焼肉を食べながら改めて感じたのは、

「脂質は悪者ではなく、必要な栄養素である」

ということです。

大切なのは極端な食事制限ではなく、適切な量をバランス良く摂ること。

健康づくりは我慢の積み重ねではなく、正しい知識の積み重ねです。

Mild Fitでは筋トレだけでなく、ストレッチ・ヨガ・ピラティスを通して、無理なく続けられる健康習慣づくりをサポートしています。

「鍛える」より「整える」。

そんな身体づくりを一緒に始めてみませんか?

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